古生物業界における国内・国外ポスドクに関する情報共有&交流会
- 4月10日
- 読了時間: 2分
2025年古生物学会年会@北海道大学にて若手のための会として、「ランチョン小集会」を企画しました。5人の国内外のポスドク経験者にご登壇いただき、ポスドクに関する情報共有を行いました。登壇者の経験をもとに、ポスドクになるまで〜ポスドク後のキャリアの考え方など多岐にわたるテーマで活発な意見交換がなされました。学生である筆者の視点からは、ポスドクになるにはどうすればいいのか?ということの道標になる上に、異なる5人のロールモデルを知ることが出来たという点で自分の選択肢が一気に拡がったと感じました。また、登壇者どうしが互いに質問し合う場面もあり、ポスドク経験者どうしも貴重な意見交換の場となったのではないかと考えています。終了後も登壇者への質問の列ができるほど盛況でした。特に学生から有意義だったと言う声が多く、ポスドクに関する情報提供の機会を設けることの効果を実感できました。この情報交換の機会を通して、多くの研究者にとっての「第一歩」となるポスドクへの道が、より実りのあるものになることを期待しています。

また、学会期間中に若手のための会主催の交流会を開催しました。今回の参加人数は30名以上となりました。様々な所属の方が集まり、幅広い層が交流できたと感じております。また、研究に関する話や情報共有などで盛り上がっている方々も多く、有意義な交流にすることができたかと思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!若手のための会では今後も交流会や座談会などを開催する予定です。
